グラフの作成

グラフの種類

グラフ 用途
縦棒グラフ
(Column charts)
 
折れ線グラフ
(Line charts)
 
円グラフとドーナツ グラフ
(Pie and doughnut charts)
 
横棒グラフ
(Bar charts)
 
面グラフ
(Area charts)
全体の傾向
散布図とバブル チャート
(XY (scatter) and bubble charts)
一対のデータの表示、比較
株価チャート
(Stock charts)
データの変動
等高線グラフ
(Surface charts)
2組のデータ間の組み合わせ
レーダー チャート
(Radar charts)
複数のデータ系列の集計値の比較
Office で利用可能なグラフの種類 - Office サポート

複数のデータがある場合には、これらを組み合わせて複合グラフとして表示できます。Excel 2007で複合グラフを作成する方法 - NEC LAVIE公式サイト

ショートカットキーによるグラフの作成

対象とするセルを選択して次のキーを押すだけで、選択されているデータを表すグラフを簡単に作成できます。Excel 2007でショートカットキーを使ってグラフを作成する方法 - NEC LAVIE公式サイト

  • Alt + F1 … 現在のワークシート内に、グラフを作成
  • F11 … 新しいワークシートを作成し、そこにグラフを作成

このとき作成されるグラフの種類は、[グラフの種類の変更]で希望の種類を選択し[標準グラフに設定]をクリックすることで変更できます。

条件を満たさない部分の非表示

条件を満たさないときに空文字を出力するようにしていると、グラフ上では0の位置に描画されてしまいます。このような場合にはNA()でエラー値を出力すると、その部分は描画されなくなります。そのとき#N/Aの表示が障害となるならば、エラーを表示させない方法でそれを非表示にします。折れ線グラフで存在しないデータを非表示にする:Excel 一般|即効テクニック|Excel VBAを学ぶならmoug