アプリケーションやシステムのエラーを検知し、Microsoftに報告する仕組みです。この機能が働くと、
のように表示され、情報が送信されます。またイベントにはApplicationのログとして、ソースが[Windows Error Reporting]として記録されます。
Windows 8.1以前は、コントロールパネルから無効化できます。それにはコントロールパネルの[コンピュータの状態を確認] → [メンテナンス]を開きます。そして[問題レポートの解決策を確認]にある[設定]をクリックし、[解決策を確認しない]とします。Windows 8 / 8.1でエラー報告機能を有効/無効に設定する方法 - NEC LAVIE公式サイト
Windows 10ではコントロールパネルからこの設定が削除されたため、他の方法を講じます。
エラー報告を無効にするとアプリケーションのエラーは記録されなくなります。