オプション設定

起動時にコマンドライン引数を渡すことで、実行時の挙動を変更できます。

オプション 説明
-m 操作対象とするウィンドウを、アクティブなウィンドウではなく、マウスポインタ下のウィンドウに変更
-s 1つのウィンドウの最前面を変更後、このソフトウェアを自動的に終了
-q 最前面の設定を通知するメッセージを表示しない

-m オプション

Pauseキーを押したときに、マウスポインタがある位置のウィンドウを操作の対象とします。

-s オプション

-s オプションを指定して起動した場合、1つのウィンドウの最前面の設定を変更した後、自動的にこのソフトウェアは終了します。このオプションを使用することにより、常駐させることなく最前面の設定を行えます。


最前面の設定メッセージ
->
終了メッセージ

-q オプション

通常はPauseキーを押すごとに表示される、最前面の設定/解除を通知するメッセージを非表示にできます。また-sオプション使用時の、終了メッセージも表示されなくなります。

設定方法

まず実行ファイル[ pause.exe ]へのショートカットを作成し、それのプロパティを表示します。そしてリンク先のファイル名の後に、設定したい項目名を下図のように記述します。

複数のオプションは空白で区切って、

-m -q
-m -s -q

のようにします。以降はこのショートカットから起動することで、設定が適用された状態で実行されます。