更新履歴

Ver.0.16 (2021/10/12)

  • 機能の追加
    • 改行文字をメタ情報に書き込めるようにした。また改行文字に対応するメタ情報は、改行して表示するようにした。
    • 検索フィルタの履歴を残すようにして、過去の結果を確認できるようにした。
    • ファイルの移動と削除をできるようにした。
    • Tagsウィンドウでも、ファイル名を変更できるようにした。
    • Tagsウィンドウでも、ファイルを再生できるようにした。
    • 管理対象のフォルダを、手動で再読み込みできるようにした。
    • データベースを手動で保存できるようにした。
  • 機能の削除
    • ライブラリから項目を除去する機能を廃止した。
  • 改善
    • 検索フィルタや並べ替えで表示内容が変化するとき、現在の項目のフォーカスが維持されるようにした。
    • MediaとTagsウィンドウで、マウスの中ボタンでスクロール、チルトホイールなどで水平スクロールできるようにした。
    • ヘッダの幅が狭くても文字列を読み取れるように、改行して表示するようにした。
    • MediaとTagsウィンドウの右端の列の幅も、拡大できるようにした。
    • メタ情報の書き込みに失敗した原因を把握できるように、そのエラーの内容を表示するようにした。
    • メタ情報の書き込み時に文字列が切り捨てられる恐れがあるときには、それを通知するようにした。
    • 起動時にウィンドウがディスプレイの表示領域内におさまるように、位置とサイズを修正するようにした。
  • 変更
    • 動作環境を.NET Framework 4.6から4.8に変更した。
    • Propertiesウィンドウでキーワードを入力したとき、候補を提示するだけとして、補完しないようにした。
  • 修正
    • 問題のあるファイルにメタ情報を書き込んでも、異常終了しないようにした。
    • 大きなサイズのファイルを管理対象のフォルダにコピーしたとき、サムネイルの作成に失敗しないようにした。
    • MOV形式のファイルの項目を削除したときに、ファイル作成時の値に復元されないようにした。
    • フローティング状態のウィンドウからも、メインウィンドウのショートカットキーを使えるようにした。

Ver.0.15 (2021/06/01)

  • 機能の追加
    • 正規表現で検索できるようにした。
    • ファイル名を変更できるようにした。
    • メタ情報を手動で更新できるようにした。
  • 機能の削除
    • メニューの"search"を削除した。
  • 改善
    • サムネイルの読み込み数が少ないときに、拡大して表示されないようにした。
    • 大きなサイズのファイルのメタ情報の書き換えで、タイムアウトしないようにした。
    • メタ情報の書き換え時、処理中と処理待ちを区別して表示するようにした。
    • Tagsウィンドウでも、表示領域に収まらないときはツールチップで表示するようにした。
    • メタ情報のエラーは、アイコンではなくセルにポインタを合わせることで表示するようにした。
    • フォルダを管理対象に追加する処理が、初回起動時やダイアログから実行されたときにも、応答なしとならないようにした。
    • 多数のファイルを書き換え対象に追加したときの処理を、少しだけ高速化した。
  • 変更
    • 未処理の問題が発生したときには、アプリケーションが異常終了するようにした。
    • サムネイルの表示領域が小さくても、表示数を削減しないようにした。
    • Mediaウィンドウからコピーしたときには、フォーカスのあるセルだけからコピーされるようにした。また表示されている内容ではなく、元のデータの内容がコピーされるようにした。
    • メタ情報の入力時には文字列の前後の空白を削除するようにして、書き換え後の検証で失敗しないようにした。
    • メタ情報の書き換え時、書き換えできない項目はそのデータの種類に適合した書式で表示するようにした。
    • メタ情報の書き換え時のエラーを、行ヘッダに文字列で表示するようにした。
    • TagsウィンドウでF2キーで編集状態にしたときにも、クリックのそれと同様に内容をすべて選択するようにした。
    • TagsウィンドウでShift+Enterが押されたときには、上のセルに移動するようにした。
  • 修正
    • 値が設定されていない項目へは空文字列を書き込まないようにして、書き換え後の検証で失敗しないようにした。
    • Tagsウィンドウにクリップボードから貼り付けられたとき、同一内容ならば書き換え対象としないようにした。
    • メタ情報の種類に反するデータを指定できないようにした。
    • メタ情報の書き換え前のエラーを除去するようにした。
    • メタ情報の読み込みが中断されたときにも、進捗が進むようにした。

Ver.0.14 (2021/04/02)

  • 機能の追加
    • データベースの概要を確認できる、Summaryウィンドウを追加した。また、そこからエラーを検索できるようにした。
  • 機能の復元
    • 検索フィルタでAND検索できるようにした。
  • 改善
    • Mediaウィンドウの並べ替えが、再起動後も維持されるようにした。
    • 多数のファイルが格納されているフォルダを管理対象に追加しても、応答なしとならないようにした。
    • DirectoryFiltersウィンドウでのフォルダの展開時、サブフォルダが多数でも応答なしとならないようにした。
    • メタ情報が破損しているファイルからも、ファイルサイズを取得できるようにした。
  • 変更
    • フォルダの追加ダイアログを、選択しやすい形式に変更した。
    • ショートカットキーにより入力欄にフォーカスを合わせたときは、文字列がすべて選択されるようにした。
    • DirectoryFiltersウィンドウのフォルダの表示順が、Windows XP以降のエクスプローラと同じ順になるようにした。
    • エラーの検索範囲を、各データ単位に細分した。
  • 修正
    • 管理対象のフォルダ以下にフォルダを追加したときに、そのフォルダ内のファイルが追加されるようにした。
    • メタ情報の更新時に、表示が更新されるようにした。
    • すべてのファイル形式で、メタ情報を削除できるようにした。
    • すべてのファイル形式で、書き換え時にタイムアウトするようにした。
    • 初回の起動時に、既定のフォルダのファイルが読み込まれるようにした。
    • ファイルを選択してからPropertiesウィンドウを開いても、内容が表示されるようにした。
    • MediaやTagsウィンドウの列の幅が、ウィンドウを表示していない状態で再起動しても既定値に戻されないようにした。
    • ファイルパスに特殊文字が含まれている場合に対応した。

Ver.0.13 (2020/11/05)

  • 機能の追加
    • データベースへの読み書きの進捗を確認できるようにした。
    • データベースを圧縮して保存できるようにした。
  • 機能の削除
    • 検索フィルタはAND検索に非対応とした。
  • 改善
    • 検索フィルタの処理を高速化した。
    • 起動時の処理を非同期とすることで、起動時間を短縮した。
  • 変更
    • キーワードによる検索では、ファイルパスとタグだけを検索対象とするようにした。
    • メタ情報を指定した検索でも、大文字/小文字を区別するようにした。
    • メタ情報を指定した検索でストリームのインデックスが指定されていないときには、無効な指定と解釈するようにした。
    • ファイルが追加されたときは、並べ替えを考慮せずに末尾に追加するようにした。
    • 検索フィルタが指定されている状態でファイルが追加されたときは、ファイル一覧に追加しないようにした。
    • データベースの肥大を防止するため、記録するエラーの文字数を制限するようにした。
  • 修正
    • ファイルに読み取り専用属性がある場合には、書き換えないようにした。
    • 初回の起動時に、既定のフォルダのメタ情報が読み込まれるようにした。
    • 連続してファイルの選択を変更しても、Propertiesウィンドウがそれに追従するようにした。
    • メタ情報が存在しない項目から読み込んだときに、異常終了しないようにした。
    • データベースへの書き込み中にファイルが削除されたときに、異常終了しないようにした。

Ver.0.12 (2020/08/16)

  • 機能の追加
    • Propertiesウィンドウで、エラーの内容を確認できるようにした。
  • 改善
    • 一部のファイル形式で、メタ情報の書き換えを高速化した。
    • サムネイルはすべてJPEGで保存するようにして、キャッシュのサイズを削減した。
  • 変更
    • Tagsウィンドウの並べ替えの機能を廃止して、編集中に意図せず並べ替えられないようにした。
  • 修正
    • 検索フィルタが指定されている状態でファイルが追加や削除されたときに、それらにも検索フィルタが適用されるようにした。

Ver.0.11 (2020/07/27)

  • 機能の追加
    • フォルダ構造で検索フィルタを設定できる機能を追加した。
    • エラーが含まれる項目を、検索できるようにした。
    • 値が設定されていない項目を、検索できるようにした。
    • Propertiesウィンドウで選択した項目の内容を、クリップボードへコピーできるようにした。
    • Propertiesウィンドウで項目を並べ替えられるようにした。
  • 変更
    • SearchFiltersウィンドウでは、ダブルクリックではなく、クリックで検索を実行できるようにした。
  • 修正
    • サムネイルの作成中にアプリケーションを終了しても、データベースの保存に失敗しないようにした。
    • ワイルドカードを用いた検索でも、不等号を使えるようにした。

Ver.0.10 (2020/07/11)

  • 機能の追加
    • メタ情報を指定して検索できるようにした。
    • 不等号やワイルドカードを用いて検索できるようにした。
    • キーワードによる検索で、AND検索できるようにした。
    • 検索フィルタを管理する機能を追加した。
    • 空文字列を書き込むことで、メタ情報を削除できるようにした。
    • MediaとTagsウィンドウで表示する列を、アプリケーション上から設定できるようにした。
  • 改善
    • サムネイルは必要になったときに読み込むようにして、起動時間を短縮した。
    • メタ情報の読み込みとサムネイルの作成は、表示されているものを優先するようにした。
    • メタ情報の読み込みで発生したエラーは、その原因となった項目ごとに確認できるようにした。
    • メタ情報のデータの種類に適合した書式で表示するようにした。
  • 変更
    • キーワードによる検索は、すべてのメタ情報を対象とするようにした。
    • メタ情報ごとにデータの種類を制限するようにした。
  • 修正
    • 数値であるメタ情報は、文字列ではなく数値として並べ替えられるようにした。
    • メタ情報の読み込み中にアプリケーションを終了しても、異常終了しないようにした。
    • Tagsウィンドウのセル内でコピーできるようにした。
    • サムネイルの表示のちらつきを抑制した。

Ver.0.9 (2020/05/28)

  • 機能の追加
    • アプリケーション上から、設定を変更できるようにした。
    • 管理対象のフォルダを、エクスプローラで開けるようにした。
    • Ctrl+Tabで、各ウィンドウのフォーカスを切り替えられるようにした。
  • 機能の復元
    • ファイル名だけを表示できるようにした。
  • 改善
    • MediaやTagsウィンドウの列の幅が、再起動後も維持されるようにした。
  • 変更
    • Logウィンドウを廃止し、エラーはそれを発生させたファイルの情報で確認できるようにした。またそれを保存し、再起動後でも確認できるようにした。
    • サムネイルの作成より、メタ情報の読み込みを優先するようにした。
    • 複数のファイルを編集対象としたとき、それらを選択した順ではなく、表示されている順でTagsウィンドウに追加されるようにした。
    • 同時に読み書きする処理数の既定値を、システムの論理プロセッサ数から決定するようにした。
    • 処理が完了したならば、進捗を非表示にするようにした。
  • 修正
    • 複数の処理を同時に実行したときの、安定性を向上させた。
    • メタ情報の読み込みに失敗しないようにした。
    • ファイルからの読み込みで問題が発生したときも、処理が継続されるようにした。
    • Tagsウィンドウが起動時から表示されても、列が正しく設定されるようにした。
    • Propertiesウィンドウに、指定されていないファイルの情報が表示されないようにした。
    • 並べ替えが、初回から機能するようにした。
    • 検索フィルタが指定されていても、formatの列で並べ替えられるようにした。
    • 検索実行時にも、現在の項目数が更新されるようにした。

Ver.0.8 (2020/04/30)

  • 機能の追加
    • 追加されたファイルの情報を保存し、再起動後にも引き継がれるようにした。
    • 管理対象のフォルダを監視し、ファイルの情報が更新されるようにした。
    • キーワードでファイルを検索できるようにした。
  • 機能の削除
    • 時間などの情報を書式化して表示する機能を廃止した。
    • 未指定のタグを表示する機能を廃止した。
    • 映像と音声のストリーム以外は非対応とした。
  • 改善
    • 追加されたファイルは即座に表示するようにして、体感速度を向上させた。
    • Propertiesウィンドウに表示する内容を、キーワードで絞り込めるようにした。
    • Tagsウィンドウもドッキングできるようにした。
  • 修正
    • ファイルの書き換え時に、ファイルの作成日時が維持されるようにした。
    • 合計ファイルサイズの表示で、約2GB以上でも正しく表示されるようにした。

Ver.0.7 (2019/11/05)

  • 機能の追加
    • 選択しているファイルの数や、それらの再生時間の合計などを確認できるようにした。
    • 書き換え対象となるファイルの数や、それらのファイルサイズの合計を確認できるようにした。
  • 機能の復元
    • 読み込みの進捗を確認できるようにした。
  • 変更
    • Propertiesウィンドウに表示する種類の選択を、コンテキストメニューからツールバーのボタンにした。

Ver.0.6 (2019/10/26)

  • 改善
    • 書き換えの完了を待たずに操作できるようにした。
    • 拡張子が誤っていても書き換えられるようにした。
  • 変更
    • 新しいファイルに書き出すのではなく、元のファイルを書き換えるようにした。

Ver.0.5 (2019/10/15)

  • 機能の追加
    • ファイル一覧の表示項目を指定できるようにした。
    • ファイル一覧を並べ替えられるようにした。
  • 改善
    • 読み込みの完了を待たずに操作できるようにした。
  • 変更
    • サムネイルの表示数を、その表示幅で増減するようにした。

Ver.0.4 (2019/10/02)

  • 機能の追加
    • サムネイルで内容を確認できるようにした。
    • ファイルが含まれるフォルダを開けるようにした。
  • 変更
    • 通常は閲覧だけとし、そこで選択したファイルだけを編集対象とするようにした。

Ver.0.3 (2019/09/22)

  • 機能の追加
    • メタ情報の項目を、コピー&ペーストで編集できるようにした。
    • メタ情報の表示項目を指定できるようにした。
  • 改善
    • ファイルの読み書きを並列化して、処理を高速化した。

Ver.0.2 (2019/09/07)

  • 機能の追加
    • ストリームのタグも書き換えられるようにした。
    • 選択されているファイルのメタ情報を一覧できるようにした。
    • 読み書きの進捗を表示し、キャンセルできるようにした。
    • ウィンドウの配置を任意に変更できるようにした。
    • ファイルをウィンドウへのドロップで開けるようにした。

Ver.0.1 (2019/08/18)

  • 公開