基本的な使い方

  1. 管理対象とするファイルが含まれるフォルダを、ライブラリに追加する
  2. 検索や並べ替えをして、対象とするファイルを絞り込む
    • 再生して内容を確認する
  3. ファイルを選択して、メタ情報を編集する

ライブラリへの追加

  1. メニューの【File → Add folder】からフォルダを選択する
    • フォルダを、ウィンドウへドロップすることでも可能

ライブラリに追加されたフォルダ内への、ファイルの追加などの変更は、アプリケーションの起動中ならば反映されます。

ライブラリからの除去

  1. Libraryウィンドウで除去するフォルダを選択し、コンテキストメニューの[Remove]をクリックする

ファイルの絞り込み

  1. Mediaウィンドウの[Search]ボックスに、検索フィルタのキーワードを入力する
    • キーワードはファイルのpathと、formatのtitleタグだけを対象としている (Ver.0.08現在) Ver.0.10以降は、すべての情報が対象となる
    • キーワードを空白で区切ると、それらのキーワードをすべて含むことが条件となる、AND検索となる
    • メタ情報の名前の後に演算子を続けると、そのメタ情報だけを対象に検索できる
    • [Search]ボックスへは、Ctrl + Fでフォーカスを合わせられる
  2. Mediaウィンドウの上部にあるヘッダの項目をクリックし、並べ替える
    • 同じ項目を再度クリックすると、降順で並べ替えられる
    • すべての項目を文字として評価しているため、再生時間などは時間順とはならない (Ver.0.08現在) Ver.0.10以降は、項目ごとに適切な順となる

内容の確認

  • Mediaウィンドウでファイルを選択し、コンテキストメニューの[Play]をクリックして再生する
    • ファイルを選択した状態で、Enterを押下することでも再生可能
    • ファイルをダブルクリックすることでも再生可能
  • Mediaウィンドウでファイルを選択し、Propertiesウィンドウでメタ情報を確認する
    • Mediaウィンドウの[Search]ボックスに検索フィルタのキーワードを入力することで、表示内容を絞り込める

メタ情報の編集

  1. 編集対象のファイルをMediaウィンドウで選択し、コンテキストメニューの[Edit]をクリックする
    • 複数のファイルを選択することで、同時に編集可能
    • [Edit]のクリックの代わりに、Alt + Enterの押下でも可能
  2. メタ情報の項目を書き換える
    • Excelなどへコピーし、その結果をペーストすることも可能
  3. [OK]をクリックしファイルに書き込む

制約

  • 現状では安全のため既存のファイルを書き換えず、同一フォルダに新しいファイルとして書き出します。 Ver.0.06以降は、ファイルを書き換えます。
  • ファイルのフォーマットやコーデックによっては、メタ情報の書き込みに失敗します。

バックアップ

既定の設定では、メタ情報の書き換え前のファイルをバックアップとして保存します。これが不要ならば、Preferencesの[Safety]で無効にできます。

書き換え前のファイルは、同一フォルダにファイル名に「.bak」が付加された名前で保存されます。よってそれを復元するには、その「.bak」の部分を削除して書き換え後のファイルに上書きするように名前を変更します。