fsutil

ファイルに関する各種の処理を実行できます。

コマンド

fsutilのコマンド
コマンド 機能
8dot3name 8dot3name 管理
behavior ファイル システムの動作の制御
dirty ボリュームの dirty ビットの管理
file ファイルに固有のコマンド
fsinfo ファイル システム情報
hardlink ハードリンクの管理
objectid オブジェクト ID の管理
quota クォータの管理
repair 自己復旧の管理
reparsepoint 再解析ポイントの管理
resource トランザクション リソース マネージャーの管理
sparse スパース ファイルの制御
transaction トランザクションの管理
usn USN の管理
volume ボリュームの管理

file

使用法 : fsutil file createnew <ファイル名> <長さ>
    例 : fsutil file createnew C:\testfile.txt 1000
fsutil file createnew /?

このとき長さの単位はバイトです。つまり1000と指定すると、1000バイトのファイルが作成されます。また作成されるファイルは、すべて0x00で埋められたデータです。

fsutilのfileコマンド
コマンド 機能
findbysid セキュリティ識別子でファイルを検索
queryallocranges ファイルに割り当てられた範囲の照会
setshortname ファイルの短い名前の設定
setvaliddata ファイルの有効なデータ長の設定
setzerodata ファイルのゼロ データの設定
createnew 指定されたサイズの新しいファイルを作成
queryfileid 指定されたファイルをファイル ID で照会
queryfilenamebyid ファイル ID のランダム リンク名を表示