.NET Reflectorの使用方法

.NET Framework用の逆コンパイラ (Decompiler) です。

C#、Managed C++ (C++/CLI)、Visual Basicのほかに、Silverlightなどにも使用できます。

導入

ダウンロード

.NET Reflector - Understand and debug any .NET code
※バージョン7以降、有償となっています。

逆コンパイルの方法

メニューの【File → Open】から選択するか、ウィンドウ上にファイルをドラッグ&ドロップして対象のファイルを開きます。

クラスやメソッドの一覧が表示されるので、コードを閲覧する対象をダブルクリックします。なおクラス名などの前に表示されるアイコンは、Visual Studioのアイコンと同一のものです。

逆コンパイルされたコードが表示されます。

逆コンパイルする言語の変更

逆コンパイルする言語は、設定により任意に変更できます。それにはツールバーの[Language]コンボボックスから選択します。

メニューの【View → Options】から、表示形式をより詳細に設定できます。

アドイン (Add-Ins)

メニューの【View → Add-Ins】から、アドインを追加できます。

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