LibreOffice

目次

導入

OpenOffice.orgとの違いは? » LibreOffice

ダウンロード

最新版と安定版の2種類が提供されています。

既定では32bit版がダウンロードされます。64bit版は[変更しますか?]のリンクから、Windowsならば[Windows x86_64]を選択した上でダウンロードします。

ポータブル版

ポータブル版には

  • [MultilingualStandard] … 標準の言語のみを含む
  • [MultilingualAll] … 対応するすべての言語を含む

の2種があります。しかしMultilingualStandardでも日本語が含まれているため、日本語での利用を考えるならばこちらで十分です。

Portable versions & DVD Images | LibreOffice - Free Office Suite

日本語のページ (Portable版とDVDイメージ | LibreOffice) からもダウンロードできますが、バージョンが古いことがあります。

更新履歴

ブランチ バージョン 公開日
3.x 3.3 beta 2010/09/28
3.3 2011/01/25
3.4 2011/06/03
3.5 2012/02/14
3.6 2012/08/08
4.x 4.0 2013/02/07
4.1 2013/07/25
4.2 2014/01/30
4.3 2014/07/30
4.4 2015/01/29
5.x 5.0 2015/08/05
5.1 2016/02/10
5.2 2016/08/03
5.3 2017/02/01
5.4 2017/07/28
6.x 6.0 2018/01/31
6.1 2018/08/08
Release history - LibreOffice - Wikipedia

インストール

ポータブル版

ポータブル版もインストーラーによって展開します。そのときインストール先をUSBメモリなどにすることで、可搬となります。

コンポーネントの選択で[Remove Extra Languages]をチェックすると、日本語と英語以外の辞書とテンプレートがインストールされなくなります。除外されるのはこれらのみで、インターフェイスは他の言語へ変更できます。

言語の変更

メニューの【ツール → オプション】を開き、[言語設定 → 言語]から言語を変更できます。

更新

オプションの[LibreOffice → オンライン更新]の[自動的に更新をチェック]を有効にすると、指定の頻度で自動的に更新が確認されます。またはそのページの[今すぐチェック]をクリックするか、メニューの【ヘルプ → 更新のチェック】から手動で確認することもできます。もしくは更新履歴のページでも確認できます。

更新があったならば最新のインストーラをダウンロードし、新規のインストールと同様の手順でインストールします。

設定

一般的な設定は、メニューの【ツール → オプション】から変更できます。それ以外の詳細な設定は、そのオプションの[LibreOffice] → [詳細]にある[上級者向き設定]から変更できます。Expert Configuration - LibreOffice Help

置換テーブル (Replacement table)

指定フォントを別のフォントに置き換えて表示できます。これはオプションの[LibreOffice] → [フォントの種類]から設定できます。フォント - LibreOffice Help

最近開いたファイル (Recent Documents)

  • /org.openoffice.Office.Common/History - PickListSize … 最近開いたファイルに表示するファイル数
  • /org.openoffice.Office.Common/History - RecentDocsThumbnail … サムネイルで表示するかどうか

参考

ドキュメント

メニューの【ヘルプ → LibreOffice ヘルプ】から表示できるオフラインのヘルプは、ダウンロードのページの[オフラインで使えるヘルプ (Help for offline use)]からダウンロードしインストールすることで使用可能となります。

ショートカットキー

ショートカットの割り当ては、メニューの【ツール → カスタマイズ】から変更できます。キーボード - LibreOffice Help

複数のダウンロードサイトから、まとめて検索