パフォーマンス モニター (Performance Monitor)

パフォーマンス モニターは、既定で%SystemDrive%\PerfLogs以下に結果を出力します。

起動方法

その実体はsystem32\perfmon.mscにあり、perfmonで起動できます。

使用方法

たとえばCPUやメモリの利用状況を記録するには、コンソール ツリーで【パフォーマンス → データ コレクター セット → システム → System Performance (システム パフォーマンス)】を選択し、コンテキストメニューの[開始]で記録を開始します。

記録は1分で終了し、その結果は【パフォーマンス → レポート → システム → System Performance】内の項目を開くことで確認できます。

結果の表示内容はメニューの【表示】から変更できます。

  • レポート … レポートとしてデータを表示
  • パフォーマンス モニター … パフォーマンス モニター内のデータを表示
  • フォルダー … データ フォルダーを開く

パフォーマンス モニターでは上部のツールバーから、グラフの種類を変更できます。

  • 折れ線グラフ
  • ヒストグラム
  • レポート
  • 面グラフ
  • 積み上げ面グラフ

データ コレクター セット

記録内容や期間は、新規にデータ コレクター セットを作成することで独自に定義できます。それには【パフォーマンス → データ コレクター セット → ユーザー定義】を選択し、コンテキストメニューの【新規作成 → データ コレクター セット】を選択します。

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