Power2Go

CDやDVDへの書き込みや、それらからのディスクイメージの作成などができます。


Power2Go 6

導入

Power2Goは光学ドライブのバンドル品としても提供されています。

更新

設定

ツールバーの[設定]、それにメニューの【書き込み → 設定】で表示されるのは、ドライブとディスクの情報です。アプリケーションの設定はそこではなく、メニューの【プロジェクト → プリファレンス】にあります。

情報

以下の内容を確認できます。

  • ドライブの情報
    • 対応ディスクタイプ
      • CD
      • DVD
      • Blu-ray ディスク
    • 対応機能
      • バッファアンダーランエラー防止
      • CD TEXT
    • 対応書き込みモード
      • Disc-at-Once (DAO)
      • Session-at-Once (SAO)
      • Track-at-Once (TAO)
  • ディスクの情報

ディスクイメージの保存 (読み込み)

メニューの【書き込み → ディスクイメージの保存】から、ディスクイメージを保存できます。

ただし既定では、ファイルの種類が独自のP2I形式となっています。これをISOにするには[ディスクイメージの保存]ダイアログで[参照]をクリックし、ファイルの種類から[ISOイメージファイル (*.iso)]を選択します。

ファイル名とその種類を決定後、[保存]をクリックするとディスクイメージの保存が開始されます。

ディスクによってはステータスが[データの読み取り中]のまま、進行状況が進まない場合があります。そのような場合には他のディスクで動作を確認してみます。

トラブル対処法

複数のダウンロードサイトから、まとめて検索