システム

ツールを管理者として実行するには、ツールのアイコンをCtrl + Shiftを押しながらクリックするか、Ctrl + Shift + Enterを押して起動します。

Microsoft 管理コンソール (Microsoft Management Console : MMC)

Microsoft 管理コンソールは、mmc.exeから起動できます。

コンポーネント サービス (Component Services)

dcomcnfg.exeから起動できます。

管理ツール (Administrative Tools)

Windows 8でスタート画面に管理ツールを表示するには、スタート画面でチャームを表示し【設定 → タイル】にある[管理ツールを表示]をオンにします。

[コンピュータの管理]などの一部の項目は、Win + Xで表示されるメニューからも起動できます。

コンピュータの管理 (Computer Management)

[コンピュータの管理]は管理ツール、またはcompmgmt.mscから起動できます。

  • コンピュータの管理 (ローカル)
    • システム ツール
      • タスク スケジューラ
        • タスク スケジューラ ライブラリ
          • Microsoft
      • イベント ビューアー
        • カスタム ビュー
          • 管理イベント
          • スリープ解除
          • 位置センサー動作履歴
        • Windows ログ
          • アプリケーション
          • セキュリティ
          • Setup
          • システム
          • Forwarded Events
        • アプリケーションとサービス ログ
          • Internet Explorer
          • Microsoft
          • ハードウェア イベント
        • サブスクリプション
      • 共有フォルダー
        • 共有
        • セッション
        • 開いているファイル
      • ローカル ユーザーとグループ
        • ユーザー
        • グループ
      • パフォーマンス
        • モニター ツール
        • データ コレクター セット
          • ユーザー定義
          • システム
            • System Diagnostics (システム診断)
            • System Performance (システム パフォーマンス)
          • イベント トレース セッション
          • スタートアップ イベント トレース セッション
        • レポート
          • ユーザー定義
          • システム
            • System Diagnostics
            • System Performance
      • デバイス マネージャー
    • 記憶域
    • サービスとアプリケーション

コントロールパネル (Control Panel)

コマンドプロンプトからの実行

C:\>control

とするとコントロールパネルが開きます。また、

C:\>control desk.cpl

とすると画面のプロパティが開きます。これは

C:\>desk.cpl

としても同様です。

コントロールパネルの項目の実体は、%SystemRoot%\system32に.cplの拡張子で配置されています。